あぁ嫌だ。自分も嫌だ。嫌な情報はシャットダウンが一番です。

 今日(9/28)は市役所の司法書士さんの相談会があって予約していたので行ってきました。

 結論から言うと、何も進展なしでした。

 分かったことと言うと、生前贈与は可能だが権利書が無い(父親が取り込んでいるので)場合は法務局に行き手続きをする時に事前通知というものが登記簿の住所に本人限定受取と言う発送方法で書類が送付され、その書類を記入し実印を押して2週間以内に法務局に返信しないといけないとのことでした(ちょっと難しい内容なので細かいところ間違っていたらすみません)。それが出来れば大丈夫みたいなんですけど、その住所は賃貸している人が入居しているし、郵便屋さんが気を利かせて父親がいるとことに届けてくれたりすると父親に見つかるリスクがある。見つかっても何も出来ないが、不在で郵便局に返っていないかを都度確かめる手間が掛かってくる。(母親は現在、父親に家を出されて私の家に住んでいます)

 そしてもう一つは、登記簿の住所を変更していない問題が分かりました。不動産を所有している人は住所が変わったら市役所に届けるだけではなくて、法務局に行き登記簿の住所も変えないといけないらしいです。何度か住所を変えているので戸籍の附票(いつ何処に住所が変わったかを時系列で分かるそうです)を取って法務局に登録しにいかなければいけなくなりました。

 それはまた近々するとして、それなら母親の不動産の放棄について聞きました。少し調べてから行ったので無理っぽいのは分かっていましたが、やっぱり無理でした。母が不動産を放棄しても、共同名義の父親に贈与されると言う形になります。なので、父親には贈与税がかかります。また、母親にも放棄の手続きで数万円の費用が掛かります。司法書士さんにやってもらえばもっと掛かります。

 結局は、法務局に住所の変更をしないといけないと言う手間だけが増えました。

 

 その件について夜に兄と電話で話をしました。とりあえず暫くはこのまま様子を見る事になりました。動くのは、父親の年金分割の母親の取り分が幾らかの通知待ちとしました。

 

 そしてもう一つ話があり、昨日兄と兄の娘(私の姪)と食事をしたそうです。その時、姪っ子が「〇〇(私の名前)ちゃん、おばあちゃんのお金を当てにして暮らそうとしてるんやろ?」と言ってたみたいです。多分、父親がそういう話を姪(孫)に吹き込んでいるのでしょう。いやいや、そのお金を目当てにパチンコに言ってたのは父親でしょう!とは言いたいですが、兄に怒られるのでやめておきます。母にはお金がありません。将来のためのお金も貯めないといけません。でないと後でしんどい思いをするのは私であったり兄であったりします。それは、私も兄も十分わかっているので、父親のことは無視する姿勢が大切です。相手は策士のギャンブル依存症です。

 落ち着け、落ち着け、相手にするな!考えたら病むだけですからね。パソコンで言えば、スリープじゃなくてシャットダウンです。間違っても再起動はしないようにします。

 

 それと、家族の中では私は節約家でお金は持っている方だと思います(偉そうに言いましたが、貧乏な我が家基準ですw)。仕事を辞めてからはギリギリの生活で貯金は出来ていませんが、元々節約して生活していたので生活水準は特には下げていませんし。

 

 昨日もブログで書いた「NAS」の設定をしていたのに、、、。納得できない話を聞いてしまって、ついついブログを書いてしまいました。

 

 今日は途中から愚痴ブログになってしまいました。でもこのブログが気持ちの逃げ道にもなるし、毎日の記録にもなります。本当に本日も最後までお読みいただきありがとうございました。良い一日をお過ごしください。