「これからの日本を変えていくには?」を考えてみた。

今日は、Yahooニュースから、文春オンラインの記事での一考察です。

ニュース記事のタイトルは、

「国会議員が旧統一教会と接点、8割自民」という“圧倒的数字”のほかにも…自民党が相手にする“太い客”とは?

                            です。

内容を簡単に自分なりに解釈すると、

 【「旧統一教会と政治」の話題を収める為に岸田首相は8/10に内閣改造を行った。しかし、副大臣や完了も合わせて旧統一教会と接点のある人が26人にもなり何も変わっていない。もしかして岸田首相は、旧統一教会との関係に国民を慣れさせる、のが目的ではないか?でも、世論調査の結果で、内閣支持率が過去最低に下落するなど狙いが外れてしまっている。

  と言った書き出しでした。(全3ページの中の始まりの部分です)

 

 私の意見としては、過去の事はもう変える事でもないので「今更言っても仕方ないでしょうと言う意見です。岸田首相も各議員へは「これから旧統一教会との関わりをしないことを確認した」程度の調査(調査とは言えないですけど、、、)をしただけとニュースにもあったと思います。

 岸田政権の支持率の低下については、その事を含めてザックリ言えば岸田首相が頼りないからだと思います。私の目には、自分の意見のないオウムのような人物に見えます。誰かの原稿を上手く朗読するする姿しか思い浮かばず内容は頭に入ってきません。

 

 なので、これから宗教団体への関わりを無くしていくのが大事な事だと思います。

※、個人的な意見としては、宗教団体だけではなく企業との関わり(応援)なども無くした方が良いと思います。”政治と宗教”も”政治と企業”も応援や援助をしたり受けたりするとお返しが必要です。win-winな関係にならないといけないからです。そもそもwin-winな関係は、有権者と議員でないといけないと思います。一票を入れた議員には、国のため」「自治体のために働くのが本来の議員の本来の仕事だと私は思います。

 

 いつもの様に話が脱線しましたが、要はこれからです。これからの議員の態度だと思います。

 でも、どうやってこれからの議員の態度を把握するの?って話になりますよね。そこで、私が考えるのは「ガーシーに頼る」です。

 ガーシーには下手な週刊誌やもっと言えば大手の新聞や週刊誌以上に一般人や著名人から情報が入ってきます。ガーシーは国会議員なので、私としては芸能人のスキャンダルなどには興味はないので、悪いことをしている議員や企業の情報を集めて精査し暴露する、と言ったことをして欲しいと思います。

 国会議員は、国や国民のために働いている人は居ないとは言いませんが、少ないと思います。(テレビ局や中国などどに忖度していない人は故安倍元首相のようにメディアに叩かれますし)

 なので、過去の事は無しにして、今からの各議員・政治家の行動をクリーンにしていく為にも、ガーシー議員に頑張って貰いたいと希望します。

 

 今の自民党には期待できないでしょう。期待と言うか絶望の方が大きいです。「故安倍元首相が居れば!我々がメディアの印象操作に騙されていなければ!」と、無知だった自分に反省しても仕方ないので、今は唯一(意外と)日本を変えてくれる政党と思えるNHK党には私は期待したいと思います。

 日本にいるので詳しくわからないですけど、トランプ元大統領の考えって良かったのかも知れないですね。これもメディアの印象操作で悪く思わされているのかもと思ったりします。日本も、日本ファーストの考えで良いのかも(笑)。こんなことを考えたら話が脱線・脱線になるので、またいつかブログに書きたいと思います。

 

 それでは本日も最後までお読みいただきありがとうございました。良い一日をお過ごしください。