離職者の多い職場ってこんな感じ(怒り)Part2
現職場の話です。
本当に腐りきった職場です。
と言うと誤解が生じます。腐りきっているのは上の人間です。
現場スタッフは違います。プライベートでも仲が良いって訳では無いですが、現場では仲の良い方だと思います。
ダメさ加減については以前にも書いたと思います。それ以降でも色々とありました。細かいことばかりでブログにはしていなかったですが、それでもなかなか辛い状況でした。
しかし、今回はちょっと限界が近いかな?っという出来事がありました。
先日の土曜日のことです。
私が働く部署ですがスタッフの人員基準というものがあります。
それは、その日の通いの利用者様が3人に対して1名と訪問スタッフが2名という決まりがあります。この基準が満たされなければ減算対象になると思います。
そしてその土曜日の通いの利用者の数が11名。なので必要スタッフ数は4名(11÷3)+2名で、6人必要となります。
そしてその日は、短時間のパートさんや半日出勤者などの時間を計算し常勤換算で6名は居ない状況でした。その中でも半数が4ヶ月未満(私も同様です)のスタッフです。
しかも私はその日が遅出でその上リーダー業務を一人でするのが始めての日。
更に、常勤で一日いるはずの管理者(その日は現場スタッフ)が私が遅出で昼に出勤して直ぐに会議があるからと出ていってしまいました。
私は休憩は半時間程度しか取れず(あと一人も同様だったようですが)でした。
そして午後から残ったのは三人だけ。しかもその三人が4ヶ月未満。その中のひとりは週一日のパートさんです。
それだけで現場が回らないのは確かです。
その中で事故が起こりました。怪我関係の事故で無かったのは救いです。
一つは、利用者のトイレ誘導の際に便汚染があったのですがその時にズボンが汚れ交換しました。交換する時に同性の利用者のカバンからズボンを取り出し履かせてしまった。
あと一つは、通いの記録を書くノートをカバンに入れる際に間違って入れてしまう。
間違いは私のミスなのは確かです。
しかし、午後からは私とあと一人は訪問で外に出ており現場は週イチのパートさん一人。
訪問から帰ってきた時には、もちろんの事ですがリーダー業務ができておらず通いのスタッフの帰る準備もできていない状態。
これは、事故報告書にも書いたのですが、「人員不足でいつミスや事故が起こっても仕方がない状態であったと。」
責任逃れのようですが、他のスタッフも同様に感じながら日々仕事をしています。
小さなミスや事故は日常茶飯事に起きています。
しかも現場がしっかりしていないからと上は思っており改善は無し。
人手が足りなく離職者が多く新人が多いこの状態で、心の余裕がなく起きている事故も数多くあります。なので敢えて書きました。(そのかいもあり来週はもっと酷く4名の出勤者しか居ない状態だったのですがシフトは見直していました)
人員不足であると書いても所長のところで事故報告はもみ消されるのは分かっています。
がいつ辞めても良いかな、という気持ちで現場の声を書きました。
そしてブログにも残しました。事故についてももう少し詳しく書こうかなとも思いましたが、長くなりすぎるので止めました。
日常に納得できないことが多すぎるので、これだけではストレスは無くなりませんが、、、。
また機会があれば、ケアマネの酷さも書こうかな、と思っています。
異動、または転職の時期かもと思っています。
それでは最後までお読みいただきありがとうございました。